40代専用の基礎化粧品がおすすめ|蘇るフレッシュ感で若さGET

うるおいベール肌に

フェイス

成分で選ぶ

よい保湿化粧水は、肌に充分な潤いを与えてくれます。化粧水には水分を補給し、そのあとにつける乳液や美容液の浸透を助ける役割があります。紫外線やエアコンの乾燥、寝不足や偏食、加齢など様々な影響で肌の角質層に存在するセラミドは年々減っていきます。保湿化粧水は、乾燥を防ぐセラミド成分が入ったものを選びましょう。肌の奥にある真皮にはコラーゲンも必要です。コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドは保湿の三大成分と言われており、現在はどの保湿化粧水にも使用されています。そこで着目する成分が角質層を柔らかくする天然保湿因子NMFと、ターンオーバーを促すプロテオグリカンです。この成分は、これからの保湿化粧水をより有効なものにしてくれるでしょう。

お手入れに一工夫

保湿化粧水をしっかり肌に浸透させるには濡れた手ではなく、乾いた手やコットンを使用するのがベストです。保湿化粧水は水分が多いため、肌に水を与える目的と思われがちです。しかし、それだけではなく次に使用する基礎化粧品の成分をしっかり届ける役割も持っているのです。お手入れの仕方次第で、その効果を倍増させることもできるのです。化粧水を顔全体になじませた後は、手のひらで顔を包み込みしっかりと成分を浸透させるとよいでしょう。クレンジングや洗顔をすると、肌本来が持っているセラミドや皮脂が多少洗い流されてしまいます。これらを助けるために、洗顔後はすぐに保湿化粧水でお手入れを始めましょう。皮膚を健やかにし保湿力を高め、うるおいのある素肌を取り戻してください。